『無伴奏』と『ブリジット・ジョーンズの日記3』

2016/11/03 08:25
パッヘルベルのカノンのCDがダメになったのは、小池真理子著の『無伴奏』を読んだ頃で数十年前でした☆ ファンなのでほとんどの作品は読んでいましたが、あまりにも衝撃的なラストと、 ヒロインのBFがいつもリクエストする楽曲とが同じだったのが特に印象に残っています。 待ち望んで劇場で観た映画はキャストも新鮮で魅力的でしたが、ほぼ貸し切り状態でした。 無伴奏(通常伴奏する単音楽器や声楽を伴奏なしで演奏する楽曲)の西洋音楽用語とともに思いだすのは、 虚無感、退廃、不毛、絶望、希..

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おじさんとおばさん食堂

2016/09/01 12:43
「暮らしの手帖」でいつも楽しみにしていたコーナーにキプロス島の小さな食堂の話がありました。 タイトルにも興味を惹かれましたが、レシピがナスとトマトをオリーブオイルでクタクタになるまで炒める。 そんな手軽で簡単な、そのころの私には斬新な一品でした。 商品テストも楽しみのひとつでした☆ 「クロワッサン」「生活の絵本」「With」「LEE」「MORE]「中央公論」「婦人公論」「文藝春秋」とともに、 毎月のように購入して読み比べていたのは紙書籍がバブルの時代だったからかもし..

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