旅の余韻に……

2017/04/09 10:31
帰り着くと前の公園の桜が満開でした。。。 旅先の枝垂れ桜はまだまだでしたが、待っていてくれたかのように妖しく美しく咲き誇っています☆ ずっと眺めていると美しさに吸い込まれそうになります。 坂口安吾でしたっけ?何人もの小説家が書いていたような…… 桜の樹の下には死体が埋まっていると思うほどに惹き込まれます。 朝も昼も夜も同じように桜は怖いほど美しいですね。。。 桜の美しさを描いた80号の絵(抽象画)を想い出します。 大塚国際美術館美術館へは今回2度目でしたが、素敵..

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キャンセル待ちでラッキー♪

2017/04/02 13:09
どうしても必要な船旅の日程を途中変更してラッキーでした☆ 最初に予約した日程より早めたいといったんキャンセルして、申し込みし直しました。 キャンセル待ちでしたが、数日後にラッキーなことに電話がありました☆ バスに乗っている様子や波・船・レストランなどのビジョンが視えたので安心していました。 僅か3日の出発日の違いですが、天気予報では空模様は大違いのようです。 いつも感謝でいっぱいです☆ 耳元でパタパタと大きな羽音のようなプロペラに近い音で起こされることや、 ペッ..

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青い街シャウエン~モロッコの猫

2016/06/14 06:59
モロッコの猫は重い荷物を載せられ息も絶え絶えになっているロバと違って自由で幸福そうです☆ 市場の狭い路地でも店先の椅子や段ボールの上でのびのびと昼寝をしている姿もよく見かけました。。。    市場の中の お菓子屋さん♪ モロッコではよく売られていたお菓子です。         広場にあったインテリア雑貨のお店            アクセサリーショップ           サムホールサイズのアクリル絵画も売られていました♪ ..

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ロバの瞳

2015/12/27 13:16
今でも忘れられない光景。 重い積荷に悲鳴を上げながら喘ぎ、鞭で叩かれながら狭い悪路を走っていくロバたち。 フェズの狭い道でただじっと蠅に群がられながら佇むロバ。 ツアーとはいえ、早朝からモロッコの人たちの生活の邪魔をしているような気まずさや、 ロバたちを正視できない心苦しさ。 日本の観光地で見かけるロバとも違い、モロッコのあちこちで見かけたロバの瞳でした。

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モロッコの紅い薔薇

2015/11/14 09:06
ツアー客の中にまもなく結婚予定の大きな瞳の可愛いお嬢さんといつも一緒だった女性。 彼女も同じく大きな瞳の女性でした。その彼女ののロマンティックなお話しです☆ 姉妹だと思っていたのですが、ツアー中に親しくなった旅友だということを最終日に知りました。 この女性にサハラ砂漠のホテルでは救われました。 随分昔に観た映画「シェリタリング・スカイ」の記憶が強すぎて、怖さや不安が先に来るのです。 映画のロケ地はまた別のところでしたが、あの頃、あの映画は私には強烈だったのです。。。..

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オペラと手品師

2015/09/27 07:26
ツアー参加者で結婚予定の大きな瞳の可愛いお嬢さんがいました♪ 仙人(蠅取り名人)が命名したニックネームのお二人がオペラさんと手品師さん。 インタビュアー(地元ローカル番組にさえ彼女ほど優秀な人材はいないかもしれません)と二人で、 仙人が「オペラと手品師」というたびにどこがどうツボにハマッたのかわからないのですが、 笑いが止まらなくなり本当に困りました。 もうすぐ嫁ぐお嬢さんのためにオペラと手品を披露してお祝いしようと誰からともなくで、 代表してこの粋なお願いをして..

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