『マンマ・ミーア!ヒア・ウィーゴー』

今回の2は初日の朝一番で観に行ってきました♪
母とのことで前日まで悩んでいた私にとってはちょうどよかったのかもしれません。
母娘について参考にならなくてもいい気分転換にはなりました☆
それにコリン・ファースが出るのでずっと楽しみにしていました♪
ファンとして青年時代の俳優がイマイチだと感じるのは私だけでしょうか?
ドナの若い頃を『ダウントン・アビー』のレディ・ローズが演じるなんて……
同じ女優?というくらいリリー・ジェームズはメリル・ストリープのドナに繋がっていきました。
ドナの友人たちも同様で違和感がありませんでした。
ただ、やっぱりハリーの若い頃が申し訳ないですが私にはとても残念でした;
サムの若い頃を演じたのが『戦火の馬』のジェレミー・アーヴァイン(本当にいい映画でした)ですが、
『レイルウェイ 運命の旅路』ではコリン・ファースの若い頃を演じました。
嵐の中、ドナと馬を助けるところがあり、馬繋がりでこの配役に?と思ったのは考えすぎなのかしら?
私にはコリン・ファースの若い頃の方がしっくりくるので、ミスキャストだと思いました。
出演者総出のレヴューでコリン・ファースもそんな思いだったのかわかりませんが、
他の2人のパパは青年時代の俳優と楽しそうに歌い踊っているのに終始仏頂面。
東京で商談中の日本人のPCデスクトップにお笑い芸人:横澤夏子が家族写真の娘として数秒登場していましたが、
大切な商談中にそんな画面を出したままにする日本人ビズネスマンっているかしら?
14時間会議しているとのセリフで少し納得しましたが……
娘のところへ行くきっかけづくり?に持っていくために多少、無理がある感じがしました。
ミュージカルなのでそこはスルーで、ちょっぴり泣いて、大いに楽しみました♪
そして、大御所シェールの登場に懐かしくなりました☆
『月の輝く夜に』が有名ですが、エリック・ストルツが端正な顔立ちを隠して演じたライオン病の少年の母役『マスク』も忘れられません。
今回も圧倒的な存在感でした☆
どうしても思い出せななかったのが、アンディ・ガルシアでした。。。
特徴的な瞳なのに……時は残酷です;それでも、チョイ悪オヤジ風に素敵でした♪
ヒロインのソフィーは1と同様文句なく可愛いくて、ちょっぴりたくましくなっています。
母ドナとパパ3人の関係も丁寧に描かれていて、2でようやく理解できたような気がします。
エンドロールが流れても退席されない方がいいことを今回はお薦めします☆
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』のように……
どんな感じかはご覧になってからのお楽しみですが、お気に召さなかったらごめんなさい。
今日も感謝でいっぱいです♪
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      (記事をうっかり非公開設定にしていて、本日、気がついたことをお詫びいたします。)

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