護られる……

受けたくないと思いつつも出なければならない電話でした☆
血縁関係でなければ、およそ関わりたくないタイプの人です。
その人の電話のあとはいつもイヤ~な気分になります。
電話なのにマイナスエネルギーもいっしょにくれるので困っています。
しばらく話相手になりましたが、相変わらずの元気な様子に安心して電話を切ったあとは散々でした☆
1年前に購入したお気に入りのマグカップが粉々に割れました。
形あるものはいつか壊れるとわかっていても、やっぱり残念ですね。。。
その夜というよりも真夜中ですね。。。
小さな子供たち(江戸時代の頃の身なりのようです)が出てきたかと思えば、
刀を振りかざした武士が「殺してやる」と向かってくるのです。
同時に背中がふわっと温かいものに包まれた感覚と、
「南無阿弥陀仏・南無阿弥陀仏……」という男性の声で左腕には念珠をしているのが視えました。
(お会いしたことはないのですが、その方に関心もなくてファンでもないのに不思議な感覚でした。)
次の瞬間、刀の武士は嘘のようにかき消えていました。
いつもは仰向けに寝るのですが、その夜は何度も寝返りをし左胸を下に横向きになっていたのです。
その温かい感覚はずっと続きました。
護って下さったんだと思いました。
いつもだったら「惟神霊幸倍坐世(かんながらたまちはえませ)」か、
「ミカエル、助けて」と祈るのですが、咄嗟のためか声がすぐにでてきませんでした。
特定の宗教を信仰しているわけではない私なのに助けていただき本当に感謝でいっぱいです。
神も天使も守護天使(先祖や守護霊)も信じています。
視えたり、感じたり、聴こえたりするようになってからは、
神社仏閣などにはあまりいかないようにしていると言うと驚かれます。
素粒子の集合体のように視える時も、美しい色の光とともに鮮明に視える時もあります。
目を閉じた際、曼荼羅が視える時は不思議と何も視ずに朝が来ることもあります。
護られてると感じ始めた頃から、日々怖いという思いが徐々に薄れてきたようです。
本当に感謝でいっぱいです♪

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