シグナル

体調を崩したとか言い訳するつもりはないのですが、
タイムリミットがどんどん近づいているのは自分でもよくわかっているのです。
いつものように自己嫌悪に陥って、ただただ無になりボォーとしていると何やら騒々しいのです☆
耳元で何やら囁くので、目を開けると翼をバサバサさせながら青や緑の光を放っていました。

ここのところ、眠ることに集中するために意識をそっちに持っていくのをやめていました。
目を閉じればスクリーンが拡がっている状態で今度は何だろう?
などと意識を集中していたらキリがありません。
以前よりは状態は良くなっていますし、コントロールはできているのかもしれませんが、
ときにはそのことが睡眠の弊害になる場合だってあります。
自分との闘いといえば、何を大袈裟なことを?と言われる方はいらっしゃるでしょう。
理解しがたいかもしれません。
せっかく天使がギフトを用意してくれても、こちらの準備ができていなければ無駄になります。
絵でも音楽でも文学でも直接的な表現方法もあれば、間接的な方法もありますが、
好んで使う場合も、それしかできない表現者もいます。
天使や神に促されても、私は赤子のようにただ嫌々をしているだけなのかもしれません。
目を開けた状態で視えたのがわかるので、今までのように知らないふりもできなくて……
それでもキャンバスに向かえないなんて……何をしてんだろう?と自己嫌悪。
微熱続きで初盆の挨拶にも行けないくらいだったんですと……
そして、「ハイ、そうです。私が悪いのです。」と声に出して言い訳してしまいました。。。
天使たちも呆れているかもしれませんが、それでも注意してくれるのは有難いことです。
10年以上前の大雪の朝、個展の絵が新聞に大きく掲載されたのに、
高熱で起きられなかったのを起こしてもらったこともありますね。。。
すべきことはわかっているのに思うように進まないのは辛いですが、
空中を飛翔するあなたたちを描くのが与えられたひとつの事だと信じて……何とか頑張ってみます。

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