表も裏もオリジナル♪

ポストカードの裏も素敵だな~というのに時々出逢うことがあります☆
ポストカード販売の際は、裏もいいな~と思ってもらえるようなデザインにしようと思っていました。。。
私にとって、今までは個展の宣伝やアトリエ移転の通知など無料配布の対象でしかありませんでした。
「どんな絵を描くの?」とか聞かれても、簡単にはうまく説明できなくてポストカードを渡していました。
門司港レトロの個展中に「ポストカードにしてみませんか?おイヤでしょうけど」とタレント画家取扱いの有名店から言われたことがありますが、イヤとかイイとかまだわからない描き始めの頃でした☆
画廊からも「ポストカードから始めませんか?」とか、
簡単に描いたラ・フランスの鉛筆画を「これ、ダブルマットにしたらすぐ売れるけど」とも言ってくれたのですが、まだ描き始めで自信がない私は笑って誤魔化していました。
その頃は紹介された個展先(大小問わず)を失礼のないように消化するのと、
家庭のことでに精一杯で考える余裕もなかったのかもしれません。
でも、それは失敗のもとでした☆
同じ絵が次の会場でも展示されるという今なら簡単にNGだなとわかることをやってしまっていたのです。
「これ、この前も観たよ」という熱心な自称「追っかけ」の方々から言われ、
恥ずかしかったのを今でも想い出しています。
16年前のことですが、つい最近のことのようでもあり、遥か昔のことのようでもあります。
ポストカードですが、裏は通信用に使う場合にも邪魔にならないようにシンプルさを一番に考えました☆
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