低次と高次の狭間で・・・・・・

横になると昼夜を問わず、ミニスクリーンに少し色がついている時もありますが、大抵はネガ状態です。
予知のようなものも最近の私?の行動や所作が視える時もあるので、もう慣れっこになりましたが、
目が疲れます。。。目は閉じているのでチャクラでなのですが、本当に疲れるのです。
四半世紀以上前、即買いした地下鉄沿線のアクセス良好の新築マンションは不思議な事が色々ありました。
家族はリビングにいて子供部屋で私だけ突然の稲光とともに金縛りに会い声も出せない状態になったのです☆
本を読みながら眠っていたらしく、わずかな時間でした。
その日は仕事が久しぶりの平日休みの昼下がりに家族は会社や学校で不在でした。
誰もいないリビングのソファで至福の午後のティータイム。
大好きなイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」を聴きながら、
買ったばかりの村上春樹の「ノルウェーの森」の文庫本を読んでいたのですが、
白い壁で何やら動く影があります。
ロサンゼルス疑惑で有名になった方が輸入し流行ったともいわれたアヒルのスタンドでした☆
羽ばたこうとしているようにもみえました。
本体は微動だにしませんが、影は何度見ても明らかに動いているのです。
自由になりたいのかしら?
ここは居心地が悪いのかな~
出始めの頃で結構高価だったのですが、以前から知人からほしいと言われていたので貰っていただきました。
リビングでは電話の受話器を取った途端に、両肩を上から押さえつけられたようになったこともあります。
太陽がいっぱいの部屋でしたが、遠方から来て一日で決めたのが不味かったのかもしれませんね。。。
家族の中で私だけこんな秘密を抱えながら、結構しんどい日々を重ねました。
あの頃、家族に本当のことを言うと気味悪がったと思います。
結構、闘ったのです。朝目覚めて手にその時の感触があり、ぞっとしたこともよくありました。

ある日のこと、話している友人の顔のあたりであんまりキラキラ光っているので、
ああ、この友人とはずっと付き合いなさいと教えてくれてるんだろうな~と思いました☆
彼女とはお互い義理や利害関係ではなく本音でつきあえているのですが、本当に長い間の大切な友人です。

あいかわらず低次の存在もアクセスしてきますが、強力でない限りは最近では気づかぬふりをしています。
敵も相手にされないと反応なしでつまらないのか、だんだんとアクセスも減ってきました。
古本や骨董好きの方・執着心の強いマイナス思考の方に限って、よく遊びに来たいと言われるのですが、
用心をさせていただいております。
低次の存在を連れてこられると体調を崩してまた面倒な事になりかねません。
最近では、こんな自分のことも受け入れるしかないことを悟りました。

ブログにこんなことをUPするのには随分と悩みましたが、
同じような思いをされてる方がいれば、少しでもお役にたてるのではないかと考え直したからです。
まだまだほんの序章ですが、少しずつ時間がある時にUPしていきます。
ミニスクリーンはあいかわらず存在していますが、、高次の有難い存在も美しい光を放ち知らせてくれます。
今日も低次にできるだけ気づかぬふりをし、高次には感謝でいっぱいです。

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