カッチーニの『アヴェ・マリア』

やっとお互いの都合がついてランチのために車に乗せていただいたら好きなクラッシックが流れていました♪
その方もご主人もクラッシックがお好きでよくコンサートに行かれるそうです。
車の中で千住 真理子さんのCDを聴きながら、御兄様の千住博さんの『ウォーターフォール』が好きでわざわざ観に行ったことがあると私が話すと、その方も絵を描かれた時期があったことや、
ご友人に横尾忠則100選に選ばれた人がいること、音楽や料理、絵のことなど話していたら
ランチ1時間待ちという人気店でしたが、あっという間に順番がきました。
カッチーニの「アヴェ・アリア」が流れたのですが、二人とも「大好きな曲」でした☆
スラヴァのCDも他のもお互い持っていたり、本当に楽しい時間でした♪
私が最近ある方と少しずつ距離を置きだしたのもこの曲が関係しています。
音楽の話になったとき、「うちはマリアさまは拝まないんだよ」と強い口調で言われたのです。
「え???」私は一瞬意味がわかりませんでした。。。
私は音楽の話をしているのに・・・
その宗教は枝葉のようにたくさん分かれていて昔は戦争で多くの人の血を流したともいわれます。
私にとって、イエス様であろうとマリア様であろうと同じ高次の存在です。
さまざまな宗教がありますが、アクセスしてくるのは観音様も天使も神様も妖精も高次だと思っています。
自分のエゴや人の妬み嫉みから知らずに呼び寄せてしまうのが低次で、
彷徨っている今は亡くなられた魂も時として低次の存在になります。
特定の宗教の枠に囚われて人はこんなにも狭い視野でしか考えられないのだということに落胆しました。
それまで母のように姉のように思っていたその人がとても遠く感じられました。。。
毎年、届くクリスマスカードも勧誘?とストレスになってしまいました。。。
そんな気ではないのだろうと思いながらも真綿で首を絞めつけれるような息苦しさも感じていました。
いつか私が言ったひとことで入信すると勘違いされたのかも・・・と自分を責めたりしました。
それとなく興味がないと言ってるつもりでも、いつかはと期待されているのかもと考えたり悩みました。
年賀状は出さないけどもらうのは好きだというその人のために年賀状を出すのも年々苦痛にもなりました。
その人は感じない人なので邪気がないのですが、時々、凄まじい低次の存在を連れてくるのです。
そのあとは、やっぱり体調を崩してしまうのでこれには正直参りました。。。
「もう、いいんじゃない?無理しなくても・・・」と友人からも背中を押されました。
電話するだけで疲弊してしまう相手も同様です。
そんなマイナスを飛ばしてくれる美しい1曲を今日は思い切り聴きます♪

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