ボルドー展と雑貨めぐり♪

4月末からの県立美術館の下準備もかねて、ボルドー展へ行ってきました♪
友人の仕事のスケジュールと天気模様の合間を縫っての良いドライヴ日和でした☆
めずらしく絵を観るのが主体でなく、ボルドーの金賞ワインを飲んでいるのもありましたが、
ボルドー自体に興味があったのです。
美しくて上品で洗練された陶器の数々。
隣り合わせた見知らぬ女性たちと何度も感嘆の声を漏らして見つめ合ったほどです。
ワインのエチケットや、化粧道具なども展示されていて楽しかったです。
炭酸=泡=ビールが苦手な私も友人たちもワインが多く、特に赤はボルドーなので興味がありました。
フランスへ発つ頃、ボルドー展も終わってしまうので、タイミングがちょうど良かったのです。
萩原朔太郎の詩「旅上」の気分ももう終わりです。
飛行機さえ乗ってしまえば、あっという間に着いて、あっという間に終わってしまう旅。
そして、また行きたくなる旅。
人生の旅に比べるとほんの短い期間ですが、日々、感謝です。
フランスの絵を数枚描くことが約束されていますが、それも健康と時間と余裕がなければ不可能です。
帰りは高速を通らず、行ったことのない雑貨店を3店巡ってきました♪
早咲きの桜や白いこぶしの花が太陽に映えて輝いていました☆

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