胃に優しくしたい時は……

コッテリ系が続いて少し胃が疲れてきたら食べたくなるのが湯豆腐。 木綿豆腐の買い置きがなくて絹豆腐にしましたが何とかイケます☆ 土鍋に出し昆布を敷いて小さな湯呑に醤油と出しを合わせ削りかつおに小葱と一味唐辛子をいれます。 作り置きのこんにゃくの炒め煮や明太子など有り合わせで今日は済ませますが、 炊きたての美味しいご飯があればアトリエごはんもいいものです♪ 朝からずっとPCとスマホの調整に…

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『漂流』

カール・ブッセの詩「山のあなたの空遠くで……」で始まる上田敏の訳詩集『海潮音』から抜粋した詩は小学校か中学校の授業で習い、宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ……」と同じくらいに今でも印象深く残っています。今だからこのことを理解できますが、どちらも韻を踏んでいて(子供の私には音楽のリズムのように言葉がリズミカルで心地良かったのかもしれません)素敵だなと思いました☆ 『冬のライオン』(1996)を描いている…

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『待つ男』

個展用の新作ですが、『振り返る男』シリーズから派生したモチーフです☆ 誕生日に赤い薔薇の花束と黄色い薔薇の花束を年の数だけ別の方からいただいたことがあります。 暢気な私は指摘されるまで花言葉の意味など気がつかなかったのですが、 それぞれの花言葉の意味を友人から教えられ驚いて本人たちに聞いたことがあります。 そんな意味は知らなかったと答えたので安堵しましたが、薔薇は美しいけど怖いですね。。…

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『顔だけ天使』

まさか……ね?!と思いました☆ 11月1日初日に個展の9時過ぎに準備をし初めてまもなくだったと思います。 「いつまで?」「名前は?」「どこの出身?」「どこの美大?」(残念ながら美大は行っておりません) 最後は地元画家の名を知っているかと尋ねられましたが、本当に知らないのです。 この手の質問にはいつも「世界レベルの方しか存じ上げないのですが……」とお応えしています。 本当に知らないことの…

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『幸福の樹』

木はいつも凛として佇んでいます。 暴風雨や雪、春の嵐などにも耐えて木は土に根を張り成長しています。 個展での新作ですが、この絵をご覧いただく方々の幸福を願って描きました☆ 今日も感謝でいっぱいです♪               油彩F4号  『幸福の樹』

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『語り部』~幸福の白ふくろう

個展用に制作した新作です♪ 塗り重ねてを繰り返してやっと思うような色になりました♪ ふくろうがご覧いただいたあなたに素敵なお話を語ってくれますように願って描きました☆ 今日も感謝でいっぱいです♪              F4号油彩  『語り部』

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『プロムナード』

ジョージ・ウィンストンのオータム / あこがれ/愛が脳内再生で流れてきて、 今まで風景だけの絵は描くことがなかったのですが、 燃えるような秋を表現したくて一気に描き上げた新作です☆ 個展でもご好評いただき、自分でも最初は好きではなかったのですが、 日が経つうちに飽きがこないというのか結構気に入っています☆               『プロムナード』~油彩原画F8号

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